
・宇賀荘交流センター(10/11)
・坂本町敬老会(10/4)
・退公連松江支部研修会(10/3)
宇賀荘交流センター(30名)
- 蝶々 小咄
- お菓っぱ 「寿限無」
- 朔太郎 「しまめぐり」
- 寿々め 「犬の目」
- 玉はがね 「牛ほめ」
- 紅歩っぺ 「半分雪」
安来市宇賀荘町は初めて訪ねました。交流センターの館長さんのお話によると400世帯以上を有し、小学校も三校に通うそうです。しかしながらここも人口現状の波におされ、学校の統廃合が計画されているようです。この日は地区の主に高齢者のみなさんが集まりました。「かわいい、かわいい」と熱い声援をくださいました。(写真は後日)
坂本町敬老会(坂本中集会所 40名)
- 蝶々 小咄
- 林檎あめ 「寿限無」
- 朔太郎 「しまめぐり」
- 気まぐれ 「つーとてつん」
- ぬり江 「代脈」
坂本町は1月に続いて2回目のこども落語会。同じ地区から何度もお声がけいただくのはとてもうれしいことです。今回は、敬老会の催しでもあり、会場の中集会所は満席となり、申し分のない寄席環境となりました。開口一番蝶々の登場から、会場からは盛んに声が飛び、みなさん心から楽しんでおられました。一人一人に大きな拍手と笑い声が湧く、楽しい寄席になりました。

退公連松江支部研修会(サンラポーむらくも 50名)
- 蝶々 小咄
- 林檎あめ 「寿限無」
- こま剣 小咄とけん玉
- 朔太郎 「しまめぐり」
- 寿々め 「犬の目」
- 玉はがね 「たぬきのお札」
- いる歌 「芋だわら」
退公連は、退職した公務員の連合会。元教員や警察官、自治体職員などのみなさんがボランティア活動などをしておられます。総会の後の研修会でこども落語をというご依頼でした。時間が限られていたのでそれぞれ短めの演目でつなぎましたが、こどもたちの堂々とした表現に「感動した」とたくさんの方からうれしい言葉をいただきました。









