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これまでの寄席日記

6/21大塚交流センターにて

・鷹日神社(7/12)
・売豆紀寿会(7/12)
・東光台なごやか会(7/11)
・佐草なごやか会(7/5)

鷹日神社(鷹日神社 20名)

  • 林檎あめ 「寿限無」
  • こま剣 「寒い日のおしっこ」
  • 三日月 「お金をうむ馬」
  • 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
    (仲入り)
  • いる歌 「芋だわら」
  • ぬり江 「城山のきつね」

東津田の歴史ある鷹日神社の夏祭りに呼ばれました。神事のあとの本殿で寄席をするのは初めてのことです。猛暑の中で、また次々と参拝する人がある中で、集中して話せるのか心配でしたが、かえってみんな気合いが入ったのか、とても大きな声で表情も大きく、それぞれに熱演ができました。出番の前後には露店を回り、夏休み前の夏祭りを楽しみました。(写真は後日)

売豆紀寿会(雑賀公民館 20名)

  • 蝶々 「なんでもほしい」ほか
  • お菓っぱ 「寿限無」
  • 朔太郎 「夏の医者」
  • 紅歩っぺ 「半分雪」「こつつり」

同会から2度目のご依頼でした。当初予定していたメンバーとはガラリと代わりましたが、時間いっぱいお客様に満足してもらえる寄席となりました。紅歩っぺの「半分雪」はこの日がネタおろし。出雲弁落語も板につき、2席続けて巧みに演じました。役員の谷本さんから「将来の真打ち」と持ち上げられて、みんなすっかりその気になりました。(写真は保護者)

東光台なごやか会(東光台会館 40名)

  • 蝶々 「なんでもほしい」ほか
  • 寿々め 「平林」
  • 朔太郎 「夏の医者」
    (仲入り)
  • 玉はがね 「おばけ長屋」
  • 小竜 「かぼちゃ屋」

 東光台団地で初めてのこども寄席。会場には手作りの提灯が飾られており、この日のために準備されたのだとか。子どもたちも意気に感じて、それぞれ熱演でした。(写真は保護者)

佐草なごやか会(佐草南口集落センター 30人)

  • 寿々め 「んのつくことば」
  • 三日月 「金持ちと馬」
  • こま剣 「あなごのからぬけ」
  • 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
  • いる歌 「芋だわら」
  • つや姫 「幽霊滝の伝説」
    (仲入り)
  • 玉はがね 「めだま」
  • 小竜 「カボチャ屋」
  • ぬり江 「城山のきつね」

会場いっぱいのお客様で、途中からエアコンもほとんど効かず、蒸し暑さの中で汗だくになっての落語会となりました。それもあってか不本意な一席になってしまった子どもたちもおりましたが、かえってそういう落語会は課題が可視化されます。いつかまたよりパワーアップした落語を佐草の皆さんに聞いてもらいましょう。考えてきた工夫が見事にはまった子どもたちも、さらにおもしろさを磨いて。

落語会を終えて八重垣神社鏡の池で縁占い