
・岡あゆみの会(9/27)
・都万目の民家(9/27)
・隠岐国分寺(9/26)
・よるの図書館(9/25)
・東淞北台長寿祝賀会(9/23)
・松寿会(9/21)
・鹿苑寺秋季彼岸会(9/20)
・西光寺秋季彼岸会(9/19)
・塩冶地区高齢者福祉大会(9/13)
・東出雲えがおデイサービス(9/12)
・松江観光大使交流会(9/11)
・明神住宅敬老会(9/6)
・おはなしレストランミニ寄席(8/23)
・朝日公民館健康文化講座(8/19)
・山崎向山なごやか会(8/17)
・リハビリテーションやまゆり(8/12)
・古江児童クラブ(8/7)
・リハビリテーションやまゆり(8/4)
・シニアコート塩冶有原町(8/1)
・いくまカフェ(7/31)
・八雲児童クラブ(7/29)
・持田児童クラブ(7/24)
・鷹日神社(7/12)
・売豆紀寿会(7/12)
・東光台なごやか会(7/11)
・佐草なごやか会(7/5)
岡あゆみの会(津田公民館 20名)
- はるかっぱ 「元犬」
- 林檎あめ 「じゅげむ」
- 寿々め 「犬の目」
- 玉はがね 「牛ほめ」
去年に続いて、津田にある岡住宅自治会のみなさんに敬老会のアトラクションとして、マジックショーとともに呼んでいただきました。和室の小人数で気楽な雰囲気、やり直しも大目に見てもらって元気な落語を披露しました。「待ってました」の掛け声もかかって和気あいあい、みんなで楽しい時間を過ごしました。
あゆみの会代表からお便りが届きました。「昨年に引き続きで、本当に気持ちが和みお子様たちと楽しい時間を過ごすことができました。「可愛い、可愛い」という感想とともに、小さいお子さんが「長い噺を、表情豊かに本当によく覚えておられる」と感心しきりの声も多数ありました。私も同じように感じ入った次第です。
また、高座から突然降りてあやとりをされたのもほほえましく、よかったです。お相手をされたご婦人方も、昔を思い出して楽しくとっておられたようです」(撮影は岡あゆみの会のみなさん)
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都万目民家(30名)
- 隠岐あらめ 「ごあいさつ」
- お菓っぱ 「じゅげむ」
- こま剣 小咄とけん玉
- いる歌 「牛ほめ」
- 紅歩っぺ 「こつつり」
(仲入り) - 紅歩っぺ 「半分雪」
- いる歌 「芋だわら」
- 隠岐あらめ 「あなごのからぬけ」
隠岐公演二日目は、江戸時代の隠岐固有建築様式を伝える都万目(つばめ)の民家を会場にしたこども落語会でした。貴重な文化遺産で落語会ができるのも隠岐ならではかもしれません。
【保護者レポート(K・Nさん)】
ログハウスで1泊し、朝みんなで福浦海岸を散策。大きなイシダイ、チヌ、くらげなどが浅瀬で見られ、一同大興奮。深浦の滝もそばにあり、隠岐の豊かな自然を感じる朝でした。
都万目の民家
2日目の会場は県指定有形民俗文化財の茅葺屋根の古民家。開演までの時間に、小部屋でシール交換に興じる小さな落語家たち。浴衣姿でこじんまりとしたちゃぶ台を囲むと、まるでそこだけ江戸時代にタイムスリップしたよう。
今回も隠岐あらめの挨拶から始まりました。齢4歳とは思えないしっかりした挨拶は、それだけで拍手が巻き起こります。
お菓っぱ
小咄からの落語「寿限無」。寿限無の長い名前の言い方を人物によって変え、少し違いを出せるようになってきたお菓っぱ。隠岐公演の開口一番の役割を2日間しっかり務めました。
こま剣
けん玉技の飛行機がなかなか決まらず。しかし諦めず挑戦するこま剣。頑張れ〜と自然と客席から掛け声がかかり客席全体に一体感が生まれます。小咄はおしっこ小咄2連続で思わず吹き出します。
いる歌
得意の新体操技を披露からの出雲弁落語「芋だわら」。とにかく楽しそうに演じるいる歌。出てくるマヌケな泥棒と相まって、楽しく笑える一席でした。
紅歩っぺ
出雲弁落語「こつつり」。ノリにノッて活き活きした表情。落語はお客様の反応で、持っている以上のものを出せることがあるので不思議です。隠岐のお客様は乗せ上手でした。
仲入りの際に最前列の男性にお声がけいただきました。マイ座布団持参で一番最初に会場にいらっしゃった方です。れいん坊休演が残念なこと、隠岐あらめ初高座も聴いた、などのお話をしてくださいました。普段の寄席ではお客様と話をする機会はあまりなく、子ども達の落語を楽しみにしてくださってるという声を聞き、親として大変嬉しく感じました。
仲入り後に1日目と同じく、お楽しみ企画サイン争奪ジャンケン大会。前日の反省をもとに少し改善。途中まで「あいこあり」にし、隠岐あらめが何を出したかわかるように「グーです!」と進行がアナウンスをしました。この日も大盛り上がりでした。
紅歩っぺ
大相撲のマクラから落語「半分雪」。マクラでのお客様とのやりとりが以前より自然にできている印象。前列のお客様がよく笑ってくれたので、落語がとてもやりやすかったと紅歩っぺ。
いる歌
会場近くに牛突き場があったものの、またもや隠岐牛に会えず、というマクラから落語「牛ほめ」。いる歌演じる与太郎の言い間違いに世代を問わず笑いがこぼれます。
隠岐あらめ
落語「あなごのからぬけ」
可愛いらしい与太郎と威勢のいい兄やんとの演じ分けもバッチリ。豊かな表情、よく通る声、渾身の一席で笑いを取り、隠岐公演を締めくくりました。
帰りのフェリー出発の際、「古代に想いを馳せる会」の方々や隠岐あらめ家族が紙テープでお見送りりしてくださいました。
見送りの方達が見えなくなるまで、感謝の気持を込めてみんなで大きく手を振りました。
隠岐公演でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。















隠岐国分寺(30名)
- 隠岐あらめ 「ごあいさつ」
- お菓っぱ 「じゅげむ」
- こま剣 小咄とけん玉
- 紅歩っぺ 「こつつり」
- いる歌 「牛ほめ」
(仲入り) - いる歌 「あたま山」
- 紅歩っぺ 「半分雪」
- 隠岐あらめ 「あなごのからぬけ」
昨年に続いて今年も隠岐公演が実現しました。
【保護者レポート(K・Nさん)】
隠岐公演
2026年9月26日
天気が少々心配されましたが、フェリーで無事隠岐の島に到着。「古代に想いを馳せる会」の方々や隠岐あらめ家族にお出迎えをしていただきました。
・隠岐国分寺
1日目の会場は隠岐国分寺。重要無形民俗文化財の蓮華会舞が毎年行われます。隠岐あらめから、お父さんは蓮華会舞で舞や笛をしているということを教えてもらい驚きでした。
今回の寄席は宮森先生に代わり、隠岐あらめの挨拶から始まりました。弟のれいん坊と2人で挨拶の予定でしたが、残念ながられいん坊は体調不良のため休演。物おじせずしっかり挨拶をする隠岐あらめ。おみごとでした。
お菓っぱ
隠岐公演での開口一番を務めたお菓っぱ。小咄でご機嫌伺いをし落語「寿限無」。泣きの演技は隠岐の方にもウケました。
こま剣
こま、けん玉の披露。けん玉は空中ブランコと飛行機。傍目から見るとどちらも難しそうな技ですが、さすがこま剣、数回で成功。技が決まると拍手喝采。さらに小咄2つで笑いを取り、バトンタッチ。
紅歩っぺ
出雲弁落語「こつつり」。幽霊の「だらずばっか〜」からのモジモジが板についてきた紅歩っぺ、客席からどっと笑いが起きました。
いる歌
隠岐の牛を見たいのに、なかなか機会に恵まれないというマクラから落語「牛ほめ」へ。いる歌の可愛らしさがよく出た与太郎。ほめに行った先の牛が隠岐牛だったり御当地ネタも織り込みつつの一席。
仲入り後にお楽しみ企画、サイン色紙争奪ジャンケン大会。いる歌・紅歩っぺが進行をしました。流れのみ伝えたところ、話す内容は2人で相談。配役も考え、スムーズに進行。隠岐あらめがジャンケン役を務めたので、会場は大いに盛り上がりました。
大人が細かな指示を出さなくても、子どもたちだけでやり遂げる姿に拍手。落語の舞台で培われた力を存分に発揮しました。色々な意味で良い企画となりました。
いる歌
2席目はシュールで奇想天外な落語の「あたま山」。花見でどんちゃん騒ぎをする場面で、隠岐民謡「キンニャモニャ」を流すという演出。いる歌が「一緒に歌って」と誘うと、さすが御当地!手拍子と歌声が会場に響きました。
紅歩っぺ
2席目は力士が出てくる出雲弁落語「半分雪」。島根県内で最も相撲が盛んとされる隠岐の島、マクラでは大相撲の話で盛り上がりました。
隠岐あらめ
高座に上がると、真打登場とはこの事か!というくらいに客席の雰囲気がガラッと変わるのがわかります。演目は「あなごのからぬけ」。しっかりした口調でありながら、愛嬌たっぷりの表情で会場全体がすっかり魅了されてしまいました。









よるの図書館(松江市立中央図書館大会議室 40名)
- 気まぐれ 「つーとてつん」
- つや姫 「杜若の謡」ほか
- 八三つ 「松江城伝説人柱編」
- ぬり江 「天狗裁き」
- 小竜 「化け物使い」
- ふらめん子 「桃太郎」
松江市立中央図書館開館40周年の記念イベント「よるの図書館」はプラバホール全館を使って多彩な催しが行われました。こども落語も図書館主催としては4回目になります。会場に合わせて小竜は絵本のブックトークを、ふらめん子は絵本の読み聞かせをマクラでしました。全員がレベルアップを見せた楽しい落語会になりました。(写真は後日)
東淞北台長寿祝賀会(東淞北台集会所 50名)
- 蝶々 「小咄」
- こま剣 「けん玉と小咄」
- 林檎あめ 「じゅげむ」
- 朔太郎 「しまめぐり」
- いる歌 「牛ほめ」「芋だわら」
春分の日のこの日、東淞北台団地の長寿祝賀会のアトラクションに呼ばれました。役員の皆さんが早朝から一生懸命準備をされて、開演前から満員のお客様で熱気にあふれました。こどもたちが高座に上がると、大きな拍手と声がけがあって、よく笑ってくださったのでこどもたちも大張り切りでした。主催者の方からも「何とも言えないかわいい表情やしぐさに、会場の皆さんから笑顔が溢れました」との感想をいただきました。








松寿会(松ヶ丘会館 40名)
- 蝶々 「じゅげむくん」
- 朔太郎 「しまめぐり」
- 寿々め 「犬の目」
- 玉はがね&輝楽 漫才
- 輝楽 「まぬけなどろぼう」
- 玉はがね 「牛ほめ」
去年に続いて敬老の日に呼んでいただきました。落語会&おしゃべり会と題して、落語の後はこどもたちも椅子に座って、会場の皆さんとお話をしました。落語を始めたきっかけや覚える方法など、いつもよく聞かれる質問ですが、この日は一人一人がたっぷり語りました。敬老会のみなさんには蝶々が折り紙のプレゼントをしました。みなさん、とても喜んで受け取ってくださいました。
鹿苑寺秋季彼岸会(鹿苑寺 70名)
- 蝶々 「小咄」
- お菓っぱ 「じゅげむ」
- 朔太郎 「しまめぐり」
- ふらめん子 「桃太郎」
- 紅歩っぺ 「半分雪」
鹿苑寺も毎年彼岸会に招いてもらっています。毎年こども落語を楽しみに来られるお客様も少なからずおられて、はじめから会場はとても温かい空気に包まれました。こどもたちもお客様に乗せられてみんな大熱演でした。(写真は保護者)








西光寺秋季彼岸会(西光寺 30名)
- お菓っぱ 「じゅげむ」
- 寿々め 「犬の目」
- 玉はがね 「牛ほめ」
- 紅歩っぺ 「半分雪」
上大野町の西光寺、3回目の落語会です。毎年秋に呼んでいただきます。この日は、松江出身の立川幸之進師匠の前座を4人が務めました。師匠に褒めてもらって上機嫌のこどもたちでした。師匠のダイナミックな落語にみんな大いに刺激を受けました。










塩冶地区高齢者福祉大会(塩冶コミュニティセンター 200人)
- お菓っぱ 「じゅげむ」
- 紅歩っぺ 「半分雪」
塩冶地区200名の高齢者がコミュニティセンターに集い福祉大会が行われました。紅歩っぺ、お菓っぱの二人が開会直後のトップバッターを務めました。「高尾小学校千秋楽以来のお客さんだね」と二人。緊張した面持ちでしたが、高座に上がって語り出せば徐々に落ち着いて、きっちりと演じて大きな拍手を浴びました。終わってお母さんから「人数が200人と言うことで、舞台袖で、紅歩っぺは緊張するーと言っていたようでした。しかしそんな素振りはみせず、きっちりやるので、我が子ながらすごいわ、と夫は感心しきりでした」とメールが届きました。応援に来ていたおじいちゃん、おばあちゃんたちも同じ思いだったことでしょう。こういうの、落語教室の意義かなあとうれしくなります。


東出雲えがおデイサービス(30名)
- 林檎あめ 「じゅげむ」
- 蝶々 「じゅげむくん」
- 朔太郎 「しまめぐり」
初めての東出雲町デイサービス、通ってこられる利用者さんに若手3人(小一、年長、年中)が落語を披露しました。ふつうは同じ、もしくは内容の似た演目はしないのですが、林檎あめも蝶々も今いちばん聞いてもらいたいのが「じゅげむ」とそのアレンジ版「じゅげむくん」なので、お客様にお断りをしてきいていただきました。みなさん、終わると大きな拍手を贈ってくださいました。お礼として「炭坑節」を1〜4番まで歌ってくださったり、歌をリクエストしてくださったり(朔太郎が松江市の歌を歌いました)、あやとりを楽しんだり、心通い合うひとときでした。(写真は保護者)





松江観光大使交流会(興雲閣 50名)
- 八三つ 「松江城伝説人柱編」「こんな晩」「無精猫」
松江市観光課からの依頼で、松江市観光大使34名と上定市長や観光関係のみなさん50名の前で、八三つが一人で松江噺乃三種盛りを披露しました。松江城にまつわる伝説、小泉八雲の怪談、出雲弁落語、中には出雲弁がわからない人もいたようですが遠来の皆さんにも楽しんでもらいました。




明神住宅敬老会(津田公民館 40名)
- 林檎あめ 「寿限無」
- 寿々め 「平林」
- 玉はがね 「たぬきのお札」「牛ほめ」
- 八三つ 「松江城人柱伝説」「こんな晩」「無精猫」
津田地区にある明神住宅の敬老会に招かれました。4人で1時間だったので、3年生の玉はがねと4年生の八三つにたっぷり演じてもらいました。9月は敬老会の季節。当教室もたくさん出かけます。明神住宅のみなさんのあたたかい声援を受けていいスタートが切れました。
おはなしレストランミニ寄席(県立大松江キャンパス 30名)
- 蝶々 「なんでもほしい」ほか
- はるかっぱ 「けちな親子」ほか
- 絵本の読み聞かせなど
- 朔太郎 「かっぱつり」
年に3回のおはなしレストランライブラリーでのミニ寄席、今年度2回目でした。朔太郎、蝶々、はるかっぱの3人と県立大で保育を学ぶ学生さんとのコラボでした。落語の合間に絵本の読み聞かせやクイズ、終わりには手遊びなども入って、親子連れで楽しく過ごしました。







朝日公民館健康文化講座(朝日公民館 30名)
- 蝶々 「じゅげむくん」
- こま剣 「寒い日のおしっこ」
- 朔太郎 「夏の医者」
- 小竜 「化け物使い」
(仲入り) - 気まぐれ 「つーとてつん」
- ぬり江 「天狗裁き」「飴買い幽霊」
朝日公民館、三度目のお招きでした。新しいネタ、久しぶりのネタ、それぞれのチャレンジができた落語会でした。終演後の質問コーナーは、子どもたちだけでなく、保護者にもインタビューをされ、楽しい時間になりました。写真は保護者提供。

山崎向山なごやか会(山崎向山公会堂 20名)
- 青二才 「不思議な花屋さん」ほか
- 蝶々 「なんでもほしい」ほか
- こま剣 「五百円玉とおしっこ」ほか
- お菓っぱ 「じゅげむ」
- いる歌 「たの吉とうわばみ」
(仲入り) - 朔太郎 「かっぱつり」
- 紅歩っぺ 「半分雪」
- あーと 「千両みかん」
大庭公民館の近くにある山崎向山公会堂に同地区敬老会のみなさんが集まりました。子どもたちを乗せるのがうまく、みんな張り切って高座に上がりました。いる歌、紅歩っぺはそれぞれネタおろし、二度目の高座と今注力している演目をかけました。あーとは9月から海外に行くため教室生たちとの寄席は年内最後となり、大ネタ「千両みかん」を一生懸命演じました。写真は保護者提供。




リハビリテーションやまゆり(鹿島病院 40名)
- 林檎あめ 「じゅげむ」
- 気まぐれ 「つーとてつん」
- ぬり江 「天狗裁き」
- 小竜 「化け物使い」
リハビリテーションやまゆり2回目の公演。曜日によって利用者が異なるためのご依頼でした。この日は、終演後に利用者さんのインタビューもあって、心温まるお言葉をいただきました。握手会も一人一人ていねいに言葉をかけてくださって、こどもたちにとっても思い出深い寄席になったと思います。一生懸命ゆっくり大きく言おうとがんばったこどもたちの思いも伝わったことと思います。







古江児童クラブ(40名)
- はるかっぱ 「弟の手紙」など
- こま剣 「五百円玉とおしっこ」
- 小竜 「反対俥」
- いる歌 「あたま山」
この夏の児童クラブ3カ所目。古江小学校の校庭に建てられた児童クラブにおよそ40名の古江小1〜3年の子どもたちが集まりました。どの噺もよく笑ってくれて、みんな気持ちよく演じました。終わってから小咄教室をしたところ、小一、小三の兄弟が挑戦してくれて、大いに盛り上がりました。夏休み中の児童クラブ寄席はこれで終わりますが、冬や春の長期休みも求めがあればぜひ行きたいと思います。
リハビリテーションやまゆり(鹿島病院 40名)
- 寿々め 「平林」
- こま剣 「小咄」
- 輝楽 「松山鏡」
- 玉はがね 「たぬきのお札」
- いる歌 「芋だわら」
鹿島病院内にあるリハビリテーション施設やまゆりで初めての寄席でした。当施設の利用者さんから希望があって実現しました。ありがたいことです。昼食休憩後のアトラクションとしてリハビリ施設が寄席会場へと変わり、利用者や職員のみなさんが見守る中、それぞれ元気いっぱいな高座を務めました。終演後は出演したこどもたちみんなが握手をして回り、手を握り合って楽しくお話ししました。泣き出す利用者さんもあって見ていてもらい泣きしそうになりました。










シニアコート塩冶有原町(20名)
- お菓っぱ 「寿限無」
- 紅歩っぺ 「半分雪」
シニアコート塩冶有原町は3回目のお招きです。紅歩っぺとお菓っぱは入所者のみなさんにすっかり顔なじみになっています。寿限無の泣きに、半分雪のこなれた出雲弁に、みなさんとても楽しそうでした。(写真は保護者)



いくまカフェ(生馬公民館 100名)
- 寿々め 「平林」
- こま剣 「五百円玉とおしっこ」
- いる歌 「芋だわら」
- 玉はがね 「たぬきのお札」
- 小竜 「化け物使い」
昨年に続いてのお声がけです。学童保育の小学1~3年生のみなさんと敬老会のみなさんで会場は満員になりました。館長さんによると公民館行事で最高の客入りだったとか。お客様の熱い視線に教室生も熱演が続きました。小竜は20分超の大ネタ「化け物使い」のネタおろし。生き生きと演じて拍手を浴びました。









八雲児童クラブ(八雲公民館 70名)
- 蝶々 「なんでもほしい」ほか
- こま剣 「五百円玉とおしっこ」
- 寿々め 「平林」
- 朔太郎 「かっぱつり」
- 輝楽 「まぬけなどろぼう」
- 玉はがね 「お化け長屋」
- ふらめん子 「桃太郎」
- いる歌 「あたま山」
八雲町の二つの児童クラブ(八雲小1~3年児童)が合同で集まっての落語会でした。仲入りなしで1時間をこえる寄席になりましたが、最後まで集中して聞いてくれました。こま剣のけん玉に「がんばれ」と掛け声をかけたり、ふらめん子のフラメンコ掛け声もとても大きな声で元気よくかけてくれたりと、温かく活気に満ちた落語会となりました。












持田児童クラブ(持田第二児童クラブ 50名)
- はるかっぱ 「弟の手紙」ほか
- 小竜 「反対俥」
- 輝楽 「けちべえさん」「まぬけなどろぼう」
小学二年生、三年生のこどもたちを対象にした落語会は初めてでした。そもそも落語をまったく見たことないこどもたちに噺が伝わるのかどうか、みんなドキドキでしたが、終わってからも「楽しかった」「おもしろかった」とニコニコして感想を言ってくれました。特筆すべきは、小咄教室を試みたら、女の子が一人手を挙げて堂々と一口小咄を高座で語りました。とても立派な態度で、拍手喝采でした。この夏はほかにも二会場、児童クラブに出かけます。
鷹日神社(鷹日神社 20名)
- 林檎あめ 「寿限無」
- こま剣 「寒い日のおしっこ」
- 三日月 「お金をうむ馬」
- 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
(仲入り) - いる歌 「芋だわら」
- ぬり江 「城山のきつね」
東津田の歴史ある鷹日神社の夏祭りに呼ばれました。神事のあとの本殿で寄席をするのは初めてのことです。猛暑の中で、また次々と参拝する人がある中で、集中して話せるのか心配でしたが、かえってみんな気合いが入ったのか、とても大きな声で表情も大きく、それぞれに熱演ができました。出番の前後には露店を回り、夏休み前の夏祭りを楽しみました。










売豆紀寿会(雑賀公民館 20名)
- 蝶々 「なんでもほしい」ほか
- お菓っぱ 「寿限無」
- 朔太郎 「夏の医者」
- 紅歩っぺ 「半分雪」「こつつり」
同会から2度目のご依頼でした。当初予定していたメンバーとはガラリと代わりましたが、時間いっぱいお客様に満足してもらえる寄席となりました。紅歩っぺの「半分雪」はこの日がネタおろし。出雲弁落語も板につき、2席続けて巧みに演じました。役員の谷本さんから「将来の真打ち」と持ち上げられて、みんなすっかりその気になりました。(写真は保護者)







東光台なごやか会(東光台会館 40名)
- 蝶々 「なんでもほしい」ほか
- 寿々め 「平林」
- 朔太郎 「夏の医者」
(仲入り) - 玉はがね 「おばけ長屋」
- 小竜 「かぼちゃ屋」
東光台団地で初めてのこども寄席。会場には手作りの提灯が飾られており、この日のために準備されたのだとか。子どもたちも意気に感じて、それぞれ熱演でした。(写真は保護者)






佐草なごやか会(佐草南口集落センター 30人)
- 寿々め 「んのつくことば」
- 三日月 「金持ちと馬」
- こま剣 「あなごのからぬけ」
- 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
- いる歌 「芋だわら」
- つや姫 「幽霊滝の伝説」
(仲入り) - 玉はがね 「めだま」
- 小竜 「カボチャ屋」
- ぬり江 「城山のきつね」
会場いっぱいのお客様で、途中からエアコンもほとんど効かず、蒸し暑さの中で汗だくになっての落語会となりました。それもあってか不本意な一席になってしまった子どもたちもおりましたが、かえってそういう落語会は課題が可視化されます。いつかまたよりパワーアップした落語を佐草の皆さんに聞いてもらいましょう。考えてきた工夫が見事にはまった子どもたちも、さらにおもしろさを磨いて。
