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初日の公演を終えてー高槻市今城塚古墳公園にてー

カラコロこども落語会—小三まつりー(5/24 カラコロ工房 30名)

  • 小竜 「子ほめ」
  • 玉はがね 「粗忽の使者」
  • 輝楽 「まぬけなどろぼう」
  • 気まぐれ 「だんごをなくしたおばあさん」
  • 輝楽 「茶わんの中」
  • 玉はがね 「かけひき」
    (仲入り)
  • 玉はがね&輝楽 まんざい「夏休みの日記」
  • 玉はがね 「たぬきのおさつ」
  • 輝楽 「松山鏡」
  • 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
  • 小竜 「反対俥」

初の試み、同学年のみで構成した「小三まつり」。こどもたちも意欲満々で、小竜はお客様を巻き込んでのしりとりゲーム、気まぐれは得意の三点倒立の披露としおりづくり、玉はがねと輝楽は息の合った漫才をやりました。どれも元気いっぱいでお客様も大受けでした。それらがこれまで積み上げた落語にも好影響を与えようです。またこども落語が新境地を見出しました。

開演1分前に打合せ
それでもしっかりごあいさつ
新趣向食べ物しりとり
お客様にも参加してもらって答えた人には景品付き
「粗忽の使者」でパワー全開
ものまね冴えた「まぬけなどろぼう」
長編「だんごをなくしたおばあさん」
ハードボイルド「茶わんの中」
これもハードボイルド「かけひき」
景品付きかけひきまんじゅう
大当たりおめでとうございます
初挑戦、漫才!
息もぴったり
大受けで上機嫌
得意の「たぬきのおさつ」
これも得意の「松山鏡」
新趣向三点倒立40秒の記録樹立
トリは力振り絞って「反対俥」
小三まつり大成功、「楽しかったー」

カラフル大輪町(5/17 カラフル大輪町 30名)

  • 蝶々 「なんでもほしい」など
  • いる歌 「あたま山」
  • 朔太郎 「まわりねこ」
    仲入り 「いる歌新体操」
  • 朔太郎 「夏の医者」
  • いる歌 「芋だわら」

 カラフル大輪町2回目の落語会です。2回目や初めての方など、デイサービスの利用者さんと職員の前で3名が元気よく演じました。この日、朔太郎、蝶々の弟(3歳なったばっかり)も高座に上がり「活塾亭あおむしです。よろしくお願いします」とりっぱにごあいさつをし、大きな拍手と声援をあびました。

JAしまね女性部法吉支部総会(5/17 JAしまね法吉支店 50名)

  • 林檎あめ 「天神山」
  • 寿々め 「平林」
  • 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
  • 玉はがね 「たぬきのおさつ」
  • つや姫 「幽霊滝の伝説」
  • ぬり江 「城山のきつね」

年1回のJAしまね法吉支店での女性部総会のアトラクションに参加しました。9時〜午前中いっぱいの長丁場、講演やマジックショーなどもりだくさんの催しの最後をこども落語が務めました。しっかり座が温まっていたためかお客様がよく笑ってくださって、とても気持ちのよい落語会になりました。

林檎あめ
寿々め
気まぐれ
玉はがね
つや姫
ぬり江

ツクイ寄席(4/29 ツクイデイサービス 40名)

  • 蝶々 「なんでもほしい」など
  • 林檎あめ 「天神山」
  • こま剣 「寒い日のおしっこ」
  • 朔太郎 「夏の医者」
  • いる歌 「芋だわら」

古志原にあるデイサービスの施設ツクイで初めてのツクイ寄席。会場には利用者さんがずらっと腰掛けて並んでおられました。「朝からそわそわして待っておられました」と介護士さんの言われる通り、高座をつくる間もみなさんの熱い視線をひしひし感じました。こどもたちが登場すると「かわいい!」とさかんな掛け声と拍手。それぞれの落語もとても楽しんでいただきました。こどもたちもしっかり声を張っての熱演で、終わってからのあくしゅも心和む温かい光景が広がりました。

まつえ和装の日(4/29 松江歴史館 80名)

  • 青二才 「お母さんのおなら」「不思議な花屋さん」
  • こま剣 「あなごのからぬけ」
  • つや姫 「幽霊滝の伝説」
  • いる歌 「芋だわら」
  • あーと 「動物園」
  • ふらめん子 「初音の鼓」

松江商工会議所女性会主催、今年で15回目に「まつえ和装の日」に初めて参加しました。和装の男性女性がたくさんおられる中で和装がいわばユニフォームの落語はぴったりはまります。和装率が高い客席に向かってそれぞれの得意な噺を披露しました。「例年とは趣向が変わって新鮮なイベントになりました」と主催者に喜んでいただきました。

西津田寿会(4/26 西津田会館 60名)

  • 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
  • 輝楽 「松山鏡」
  • 八三つ 「無精猫」
  • ぬり江 「飴買い幽霊」「代脈」

西津田寿会の総会に招かれました。役員の皆さんが松江歴史館に視察に来られたのは昨秋でした。久しぶりに聞かれたみなさんから「以前聞いたときよりさらにうまくなってましたね」とおほめの言葉をいただきました。クイズや歌にもしっかり拍手や声援を送ってくださり、こどもたちも気持ちよく演じました。

シニアコート塩冶有原(4/25 アクティビティルーム 20名)

  • お菓っぱ 「延陽伯」
  • 紅歩っぺ 「まんずぅおぞい」

各シニアコートが行っておられる地域に広く呼びかけられてのフェスティバル中の一つとしてのこども落語会でした。この日高座体験をするとはりきっていた見学生が体調不良で欠席になったのは残念でしたが、出雲市の二人が元気いっぱいの高座を見せてくれました。紅歩っぺはカラコロ工房で披露した縄跳びをさらに進化させ、お菓っぱとの二人の技も入れて喝采を浴びていました。落語もいきいきと演じ、部屋一杯のお客様からたくさんの拍手や声援をいただきました。

カラコロこども落語会(4/19 ギャラリー2 30名)

  • 青二才 「お母さんのおなら」「不思議な花屋さん」
  • お菓っぱ 「延陽伯」
  • ふらめん子 「桃太郎」
    (仲入り)
  • 紅歩っぺ 「壺算」
  • あーと 「千両みかん」

月1回のカラコロこども落語会、出演5名で時間はたっぷりなので、思い切った演出を各自が試みました。ふらめん子はマクラでフラメンコの手拍子をお客様といっしょにやってみたり、それに合わせて踊りも披露しました。紅歩っぺは得意の縄跳びを着物にたすきの粋な姿で見せました。あーとは長尺ネタを下ろしました。カラコロこども落語会は、今後も一人にたっぷり時間をかけて実験場のようになっていくといいなと思いました。

明翔苑(4/18 明翔苑 30名)

  • 蝶々 「なんでもほしい」ほか
  • 隠岐あらめ 「蛇含草」
  • れいん坊 「一口小咄」
  • 朔太郎 「夏の医者」
  • いる歌 「あたま山」

昨年11月に続いて2回目おじゃましました。前回もご覧になった方が三分の一くらいでした。れいん坊はこの日が初めての小咄披露。2才にして堂々の高座でした。終わってからは、利用者の間をまわってお一人お一人と握手をして回りました。「また来てね」「かわいかったよ」とあたたかい声をかけてもらいました。

城西地区きずなクラブ(4/12 城西公民館 50名)

  • 青二才 「お母さんのおなら」「不思議な花屋さん」
  • 小竜 「かぼちゃ屋」
  • あーと 「飴買い幽霊」「小豆とぎ橋」
        (仲入り)
        「牛ほめ」
  • ふらめん子 「堀川遊覧船ものがたり」

桜は散ってしまいましたが、こども落語の開催に合わせてお花見会ということでクラブのみなさんが迎えてくださいました。出演予定だった林檎あめが欠席になりましたが、あーとが怪談を急遽入れたり、ふらめん子がフラメンコ入門を指南したりとそれぞれに工夫して時間通りの寄席となりました。「楽しかった」「若返った」とみなさんに喜んでもらいました。

佐香地区お花見会(4/3 佐香コミュニティセンター 80名)

  • 青二才 「お母さんのおなら」「不思議な花屋さん」
  • お菓っぱ 「延陽伯」
  • 紅歩っぺ 「雪女」
  • あーと 「梅津忠兵衛のはなし」
  • 隠岐あらめ 「蛇含草」
  • れいん坊 ごあいさつ
  • あーと 「転失気」
  • 紅歩っぺ 「まんずぅおぞい」

佐香地区3町の老人会の皆さんや地域の方たちがマイクロバスに乗って、桜咲く会場コミュニティセンターに集われました。ホールの中もあちらこちらに桜が活けられて、ひな祭りの日にぴったりの華やいだムードの中で始まりました。当初は予定のなかった隠岐あらめも急遽参加し、さらにはれいん坊も飛び入りでごあいさつしました。会場のみなさんの温かい笑い声にこたえるべく子どもたちも熱演しました。終わってからも隣接するグラウンドでのお花見弁当を食べたり、近くにある立岩神社、洗濯岩を訪ねたりとみんなで佐香を満喫しました。

松江葵ライオンズクラブ(4/2 すいてんかく 40名)

  • 青二才 「お母さんのおなら」「ふしぎな花屋さん」
  • 隠岐あらめ 「蛇含草」
  • つや姫 「飴を買う女」
  • 八三つ 「こんな晩」
  • あーと 「まんじゅうこわい」

毎年4月の第一木曜日に呼んでくださるのは、葵ライオンズクラブです。今回が3回目になりました。1年1年心身も落語も成長していくのを見守ってくださっています。

おたがいさままつえ・やすぎ(4/1 大輪こどもハウス 20名)

  • 小竜 「子ほめ」
  • 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
  • 輝楽 「松山鏡」
  • ぬり江 「飴を買う女」「城山のきつね」

バザーに合わせてのこども落語会、その2回目。終演後はみなさんとともに茶話会となりました。これもまた毎回の恒例です。次々と出される質問に答えながらなごやかな時を過ごしました。