
・カラコロこども落語会(4/19)
・明翔苑(4/18)
・城西地区きずなクラブ(4/12)
・佐香地区お花見会(4/3)
・松江葵ライオンズクラブ(4/2)
・おたがいさままつえ・やすぎ(4/1)
カラコロこども落語会(4/19 ギャラリー2 30名)
- 青二才 「お母さんのおなら」「不思議な花屋さん」
- お菓っぱ 「延陽伯」
- ふらめん子 「桃太郎」
(仲入り) - 紅歩っぺ 「壺算」
- あーと 「千両みかん」
月1回のカラコロこども落語会、出演5名で時間はたっぷりなので、思い切った演出を各自が試みました。ふらめん子はマクラでフラメンコの手拍子をお客様といっしょにやってみたり、それに合わせて踊りも披露しました。紅歩っぺは得意の縄跳びを着物にたすきの粋な姿で見せました。あーとは長尺ネタを下ろしました。カラコロこども落語会は、今後も一人にたっぷり時間をかけて実験場のようになっていくといいなと思いました。





明翔苑(4/18 明翔苑 30名)
- 蝶々 「なんでもほしい」ほか
- 隠岐あらめ 「蛇含草」
- れいん坊 「一口小咄」
- 朔太郎 「夏の医者」
- いる歌 「あたま山」
昨年11月に続いて2回目おじゃましました。前回もご覧になった方が三分の一くらいでした。れいん坊はこの日が初めての小咄披露。2才にして堂々の高座でした。終わってからは、利用者の間をまわってお一人お一人と握手をして回りました。「また来てね」「かわいかったよ」とあたたかい声をかけてもらいました。
城西地区きずなクラブ(4/12 城西公民館 50名)
- 青二才 「お母さんのおなら」「不思議な花屋さん」
- 小竜 「かぼちゃ屋」
- あーと 「飴買い幽霊」「小豆とぎ橋」
(仲入り)
「牛ほめ」 - ふらめん子 「堀川遊覧船ものがたり」
桜は散ってしまいましたが、こども落語の開催に合わせてお花見会ということでクラブのみなさんが迎えてくださいました。出演予定だった林檎あめが欠席になりましたが、あーとが怪談を急遽入れたり、ふらめん子がフラメンコ入門を指南したりとそれぞれに工夫して時間通りの寄席となりました。「楽しかった」「若返った」とみなさんに喜んでもらいました。





佐香地区お花見会(4/3 佐香コミュニティセンター 80名)
- 青二才 「お母さんのおなら」「不思議な花屋さん」
- お菓っぱ 「延陽伯」
- 紅歩っぺ 「雪女」
- あーと 「梅津忠兵衛のはなし」
- 隠岐あらめ 「蛇含草」
- れいん坊 ごあいさつ
- あーと 「転失気」
- 紅歩っぺ 「まんずぅおぞい」
佐香地区3町の老人会の皆さんや地域の方たちがマイクロバスに乗って、桜咲く会場コミュニティセンターに集われました。ホールの中もあちらこちらに桜が活けられて、ひな祭りの日にぴったりの華やいだムードの中で始まりました。当初は予定のなかった隠岐あらめも急遽参加し、さらにはれいん坊も飛び入りでごあいさつしました。会場のみなさんの温かい笑い声にこたえるべく子どもたちも熱演しました。終わってからも隣接するグラウンドでのお花見弁当を食べたり、近くにある立岩神社、洗濯岩を訪ねたりとみんなで佐香を満喫しました。










松江葵ライオンズクラブ(4/2 すいてんかく 40名)
- 青二才 「お母さんのおなら」「ふしぎな花屋さん」
- 隠岐あらめ 「蛇含草」
- つや姫 「飴を買う女」
- 八三つ 「こんな晩」
- あーと 「まんじゅうこわい」
毎年4月の第一木曜日に呼んでくださるのは、葵ライオンズクラブです。今回が3回目になりました。1年1年心身も落語も成長していくのを見守ってくださっています。

おたがいさままつえ・やすぎ(4/1 大輪こどもハウス 20名)
- 小竜 「子ほめ」
- 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
- 輝楽 「松山鏡」
- ぬり江 「飴を買う女」「城山のきつね」
バザーに合わせてのこども落語会、その2回目。終演後はみなさんとともに茶話会となりました。これもまた毎回の恒例です。次々と出される質問に答えながらなごやかな時を過ごしました。