松江算数活塾のロゴ

初日の公演を終えてー高槻市今城塚古墳公園にてー

日本こども社会学会(6/28 県立大学松江キャンパス 70名)

  • 青二才 「不思議な花屋さん」
  • 輝楽 「けちべえさん」
  • あーと 「水飴を買う女」

 日本子ども社会学会が県立大学松江キャンパスを会場に開かれ、シンポジウムのお楽しみとして招かれました。各地から学会に来られた方たちや県立大生を前に15分という短い時間でしたが3人がそれぞれ切れ味のある噺を披露しました。

黒住教東部連合婦人会松江支部会(6/27 宗忠神社 30名)

  • 青二才 「不思議な花屋さん」ほか
  • 蝶々 「なんでもほしい」ほか
  • 朔太郎 「かっぱつり」
  • いる歌 「あたま山」
  • あーと 「千両みかん」

 黒住教東部連合婦人会松江支部会総会のアトラクションに招かれました。スタートから大いに笑ってくださり、とても盛り上がりました。終演後も「いいお話を聞かせてもらいました」と口々に言ってくださいました。3人はダブルヘッダーでしたが、疲れも見せずはりきって高座に上がりました。

山陰女性クラブの集い(6/27 サンラポーむらくも 110名)

  • 蝶々 「なんでもほしい」ほか
  • こま剣 「寒い日のおしっこ」
  • 林檎あめ 「じゅげむ」
  • 朔太郎 「夏の医者」
  • いる歌 「芋だわら」

 モラロジー道徳教育財団の島根県、鳥取県支部の主催で両県からたくさんの方が集われました。昼食後のアトラクションとして5名が出演。会場大いに盛り上がり、「かわいらしさはもちろんのこと、堂々とした態度や表現力、記憶力、特技を紹介する自己肯定感、すばらしい」とのお言葉いただきました。

出雲弁フェス(6/21 古江公民館 80名)

  • こま剣 「寒い日のおしっこ」
  • 蝶々 「なんでもほしい」ほか
  • 朔太郎 「まわりねこ」
  • お菓っぱ 「寿限無」
  • 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
  • いる歌 「芋だわら」
  • 八三つ 「無精猫」
  • 紅歩っぺ 「こつつり」
  • ぬり江 「城山のきつね」

出雲弁保存会の総会でこども落語を披露しました。総会に続いて、藤岡大拙保存会長の講演、出雲弁子ども落語と続きました。歴史館こども寄席で保存会の方が聞きにこられ、この日へとつながりました。存在意義を説かれながらも消滅の一途をたどる方言ですが、落語を使って保存に一役買えたとしたら、とてもうれしいです。(写真は後日)

藤岡大拙会長の講演
開口一番こま剣
出雲弁小咄蝶々
出雲弁「まわりねこ」朔太郎
「寿限無」のネタおろしお菓っぱ
「まんずぅおぞい」気まぐれ
出雲弁「芋だわら」いる歌
出雲弁「無精猫」八三つ
ご当地ネタ「こつつり」紅歩っぺ
松江城山のきつね、ぬり江

大塚交流センター(6/21 20名)

  • 青二才 「不思議な花屋さん」ほか
  • こま剣 「あなごのからぬけ」
  • 寿々め 「んのつくことば」
  • 玉はがね 「たぬきのおさつ」
  • あーと 「飴を買う女」「小豆とぎ橋」
    (仲入り)
  • いる歌 「芋だわら」
  • あーと 「動物園」
  • ふらめん子 「堀川遊覧船物語」

一昨年以来二年ぶり二度目のお招きでした。前回見てくださった方たちも少なからずあり、「うまくなったねえ」と驚かれていました。

小咄をする青二才
けん玉を決めたこま剣
新ネタ「んのつくことば」寿々め
「たぬきのおさつ」玉はがね
怪談2席あーと
出雲弁落語のいる歌
「動物園」を演じるあーと
「堀川遊覧船物語」ふらめん子
みなさんと記念写真

子どもアートday(6/14 プラバホール)

  • 蝶々 小咄
  • 青虫 小咄
  • 朔太郎 「手遅れ医者」「夏の医者」
  • 輝楽 「まぬけなどろぼう」「松山鏡」
  • れいん坊 ごあいさつ
  • 隠岐あらめ 「蛇含草」
  • こま剣 「あなごのからぬけ」小咄
  • いる歌 「あたま山」「芋だわら」
    (仲入り)
  • はるかっぱ 小咄
  • つや姫 「幽霊滝の伝説」
  • 小竜 「かぼちゃ屋」
  • 林檎あめ 「天神山」
  • 寿々め 「平林」
  • 玉はがね 「桃太郎」
  • ふらめん子 「皿屋敷」
  • 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
  • ぬり江 「代脈」
  • 三日月 小咄

プラバホール全館を使っての大きな催しでした。たくさんの団体が体験コーナーやステージパフォーマンスを繰り広げる中、当教室もいきいき寄席で参加しました。飛び入りの青虫を入れて総勢18名、5時間ぶっ続けの寄席は初めてでした。お客様の動きと、番組とがかみ合わないところもあって、運営側には反省と改善が必要ですが、子どもたちはそれぞれの持ち味を発揮し、かつたっぷり遊び、充実した一日となりました。

蝶々
青虫
朔太郎
輝楽
隠岐あらめ
こま剣
いる歌
はるかっぱ
つや姫
小竜
林檎あめ
寿々め
玉はがね
ふらめん子
気まぐれ
ぬり江
三日月

カラコロこども落語会—小三まつりー(5/24 カラコロ工房 30名)

  • 小竜 「子ほめ」
  • 玉はがね 「粗忽の使者」
  • 輝楽 「まぬけなどろぼう」
  • 気まぐれ 「だんごをなくしたおばあさん」
  • 輝楽 「茶わんの中」
  • 玉はがね 「かけひき」
    (仲入り)
  • 玉はがね&輝楽 まんざい「夏休みの日記」
  • 玉はがね 「たぬきのおさつ」
  • 輝楽 「松山鏡」
  • 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
  • 小竜 「反対俥」

初の試み、同学年のみで構成した「小三まつり」。こどもたちも意欲満々で、小竜はお客様を巻き込んでのしりとりゲーム、気まぐれは得意の三点倒立の披露としおりづくり、玉はがねと輝楽は息の合った漫才をやりました。どれも元気いっぱいでお客様も大受けでした。それらがこれまで積み上げた落語にも好影響を与えようです。またこども落語が新境地を見出しました。

開演1分前に打合せ
それでもしっかりごあいさつ
新趣向食べ物しりとり
お客様にも参加してもらって答えた人には景品付き
「粗忽の使者」でパワー全開
ものまね冴えた「まぬけなどろぼう」
長編「だんごをなくしたおばあさん」
ハードボイルド「茶わんの中」
これもハードボイルド「かけひき」
景品付きかけひきまんじゅう
大当たりおめでとうございます
初挑戦、漫才!
息もぴったり
大受けで上機嫌
得意の「たぬきのおさつ」
これも得意の「松山鏡」
新趣向三点倒立40秒の記録樹立
トリは力振り絞って「反対俥」
小三まつり大成功、「楽しかったー」

カラフル大輪町(5/17 カラフル大輪町 30名)

  • 蝶々 「なんでもほしい」など
  • いる歌 「あたま山」
  • 朔太郎 「まわりねこ」
    仲入り 「いる歌新体操」
  • 朔太郎 「夏の医者」
  • いる歌 「芋だわら」

 カラフル大輪町2回目の落語会です。2回目や初めての方など、デイサービスの利用者さんと職員の前で3名が元気よく演じました。この日、朔太郎、蝶々の弟(3歳なったばっかり)も高座に上がり「活塾亭あおむしです。よろしくお願いします」とりっぱにごあいさつをし、大きな拍手と声援をあびました。

JAしまね女性部法吉支部総会(5/17 JAしまね法吉支店 50名)

  • 林檎あめ 「天神山」
  • 寿々め 「平林」
  • 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
  • 玉はがね 「たぬきのおさつ」
  • つや姫 「幽霊滝の伝説」
  • ぬり江 「城山のきつね」

年1回のJAしまね法吉支店での女性部総会のアトラクションに参加しました。9時〜午前中いっぱいの長丁場、講演やマジックショーなどもりだくさんの催しの最後をこども落語が務めました。しっかり座が温まっていたためかお客様がよく笑ってくださって、とても気持ちのよい落語会になりました。

林檎あめ
寿々め
気まぐれ
玉はがね
つや姫
ぬり江

ツクイ寄席(4/29 ツクイデイサービス 40名)

  • 蝶々 「なんでもほしい」など
  • 林檎あめ 「天神山」
  • こま剣 「寒い日のおしっこ」
  • 朔太郎 「夏の医者」
  • いる歌 「芋だわら」

古志原にあるデイサービスの施設ツクイで初めてのツクイ寄席。会場には利用者さんがずらっと腰掛けて並んでおられました。「朝からそわそわして待っておられました」と介護士さんの言われる通り、高座をつくる間もみなさんの熱い視線をひしひし感じました。こどもたちが登場すると「かわいい!」とさかんな掛け声と拍手。それぞれの落語もとても楽しんでいただきました。こどもたちもしっかり声を張っての熱演で、終わってからのあくしゅも心和む温かい光景が広がりました。

まつえ和装の日(4/29 松江歴史館 80名)

  • 青二才 「お母さんのおなら」「不思議な花屋さん」
  • こま剣 「あなごのからぬけ」
  • つや姫 「幽霊滝の伝説」
  • いる歌 「芋だわら」
  • あーと 「動物園」
  • ふらめん子 「初音の鼓」

松江商工会議所女性会主催、今年で15回目に「まつえ和装の日」に初めて参加しました。和装の男性女性がたくさんおられる中で和装がいわばユニフォームの落語はぴったりはまります。和装率が高い客席に向かってそれぞれの得意な噺を披露しました。「例年とは趣向が変わって新鮮なイベントになりました」と主催者に喜んでいただきました。

西津田寿会(4/26 西津田会館 60名)

  • 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
  • 輝楽 「松山鏡」
  • 八三つ 「無精猫」
  • ぬり江 「飴買い幽霊」「代脈」

西津田寿会の総会に招かれました。役員の皆さんが松江歴史館に視察に来られたのは昨秋でした。久しぶりに聞かれたみなさんから「以前聞いたときよりさらにうまくなってましたね」とおほめの言葉をいただきました。クイズや歌にもしっかり拍手や声援を送ってくださり、こどもたちも気持ちよく演じました。

シニアコート塩冶有原(4/25 アクティビティルーム 20名)

  • お菓っぱ 「延陽伯」
  • 紅歩っぺ 「まんずぅおぞい」

各シニアコートが行っておられる地域に広く呼びかけられてのフェスティバル中の一つとしてのこども落語会でした。この日高座体験をするとはりきっていた見学生が体調不良で欠席になったのは残念でしたが、出雲市の二人が元気いっぱいの高座を見せてくれました。紅歩っぺはカラコロ工房で披露した縄跳びをさらに進化させ、お菓っぱとの二人の技も入れて喝采を浴びていました。落語もいきいきと演じ、部屋一杯のお客様からたくさんの拍手や声援をいただきました。

カラコロこども落語会(4/19 ギャラリー2 30名)

  • 青二才 「お母さんのおなら」「不思議な花屋さん」
  • お菓っぱ 「延陽伯」
  • ふらめん子 「桃太郎」
    (仲入り)
  • 紅歩っぺ 「壺算」
  • あーと 「千両みかん」

月1回のカラコロこども落語会、出演5名で時間はたっぷりなので、思い切った演出を各自が試みました。ふらめん子はマクラでフラメンコの手拍子をお客様といっしょにやってみたり、それに合わせて踊りも披露しました。紅歩っぺは得意の縄跳びを着物にたすきの粋な姿で見せました。あーとは長尺ネタを下ろしました。カラコロこども落語会は、今後も一人にたっぷり時間をかけて実験場のようになっていくといいなと思いました。

明翔苑(4/18 明翔苑 30名)

  • 蝶々 「なんでもほしい」ほか
  • 隠岐あらめ 「蛇含草」
  • れいん坊 「一口小咄」
  • 朔太郎 「夏の医者」
  • いる歌 「あたま山」

昨年11月に続いて2回目おじゃましました。前回もご覧になった方が三分の一くらいでした。れいん坊はこの日が初めての小咄披露。2才にして堂々の高座でした。終わってからは、利用者の間をまわってお一人お一人と握手をして回りました。「また来てね」「かわいかったよ」とあたたかい声をかけてもらいました。

城西地区きずなクラブ(4/12 城西公民館 50名)

  • 青二才 「お母さんのおなら」「不思議な花屋さん」
  • 小竜 「かぼちゃ屋」
  • あーと 「飴買い幽霊」「小豆とぎ橋」
        (仲入り)
        「牛ほめ」
  • ふらめん子 「堀川遊覧船ものがたり」

桜は散ってしまいましたが、こども落語の開催に合わせてお花見会ということでクラブのみなさんが迎えてくださいました。出演予定だった林檎あめが欠席になりましたが、あーとが怪談を急遽入れたり、ふらめん子がフラメンコ入門を指南したりとそれぞれに工夫して時間通りの寄席となりました。「楽しかった」「若返った」とみなさんに喜んでもらいました。

佐香地区お花見会(4/3 佐香コミュニティセンター 80名)

  • 青二才 「お母さんのおなら」「不思議な花屋さん」
  • お菓っぱ 「延陽伯」
  • 紅歩っぺ 「雪女」
  • あーと 「梅津忠兵衛のはなし」
  • 隠岐あらめ 「蛇含草」
  • れいん坊 ごあいさつ
  • あーと 「転失気」
  • 紅歩っぺ 「まんずぅおぞい」

佐香地区3町の老人会の皆さんや地域の方たちがマイクロバスに乗って、桜咲く会場コミュニティセンターに集われました。ホールの中もあちらこちらに桜が活けられて、ひな祭りの日にぴったりの華やいだムードの中で始まりました。当初は予定のなかった隠岐あらめも急遽参加し、さらにはれいん坊も飛び入りでごあいさつしました。会場のみなさんの温かい笑い声にこたえるべく子どもたちも熱演しました。終わってからも隣接するグラウンドでのお花見弁当を食べたり、近くにある立岩神社、洗濯岩を訪ねたりとみんなで佐香を満喫しました。

松江葵ライオンズクラブ(4/2 すいてんかく 40名)

  • 青二才 「お母さんのおなら」「ふしぎな花屋さん」
  • 隠岐あらめ 「蛇含草」
  • つや姫 「飴を買う女」
  • 八三つ 「こんな晩」
  • あーと 「まんじゅうこわい」

毎年4月の第一木曜日に呼んでくださるのは、葵ライオンズクラブです。今回が3回目になりました。1年1年心身も落語も成長していくのを見守ってくださっています。

おたがいさままつえ・やすぎ(4/1 大輪こどもハウス 20名)

  • 小竜 「子ほめ」
  • 気まぐれ 「まんずぅおぞい」
  • 輝楽 「松山鏡」
  • ぬり江 「飴を買う女」「城山のきつね」

バザーに合わせてのこども落語会、その2回目。終演後はみなさんとともに茶話会となりました。これもまた毎回の恒例です。次々と出される質問に答えながらなごやかな時を過ごしました。