
・平安女学院大学(3/29)
・高槻市立阿武山公民館(3/28)
・松江歴史館こども寄席ー春の陣ー(3/20)
・こどもが語る小泉八雲3(3/15)
・南町長生会(3/7)
・上意東健康教室(3/1)
・太田上下なごやか会(3/1)
・八束高齢者クラブ(2/28)
・井出平なごやか寄席(2/23)
・こどもが語る小泉八雲2(2/15)
・まつえSDGsフェスティバル(2/11)
・デイケアセンター咲花(2/7)
・こどもが語る小泉八雲(1/25)
・荒島地区健康推進協議会(1/25)
・坂本町なごやか会(1/18)
・おはなしレストランライブラリー(1/10)
・大慶寺(R8/1/3)
平安女学院大学(3/29 高槻キャンパス9101教室 130名)
- 青二才 「ふしぎな花屋さん」ほか
- こま剣 「五百円玉とおしっこ」
- 朔太郎 「かっぱつり」
- 寿々め 「平林」
- 玉はがね 「たぬきのお札」
- 輝楽 「まぬけなどろぼう」
(仲入り) - 隠岐あらめ 「蛇含草」
- いる歌 「芋だわら」「あたま山」
- あーと 「おしどり」「動物園」
高槻公演二日目は、高槻市の閑静な住宅地にある平安女学院大学の大きな講義室でした。「子ども教育学部・地域連携センター 春の特別企画」として行われました。濱田高槻市長、松尾平安女学院大学長はじめ、たくさんの地域の方が来られました。照明や音響がすばらしく、子どもたちにとってはふだんとかなり異なる環境にかえってやる気スイッチが入ったようで、全員が大変な熱演でした。
平安女学院大学ホームページのニュースに取り上げられました→平安女学院大学HP
来場者アンケート












阿武山公民館(3/28 阿武山公民館 60名)
- 青二才 「お母さんのおなら」ほか
- こま剣 「あなごのからぬけ」
- 隠岐あらめ 「蛇含草」
- 朔太郎 「夏の医者」
- 寿々め 「平林」
- 輝楽 「松山鏡」
- 玉はがね 「粗忽の使者」
(仲入り) - 蝶々 「カレンダー」ほか
- いる歌 「十六桜」「あたま山」
- あーと 「飴買い幽霊」「小豆とぎ橋」「勘定板」
県外初公演は、大阪の高槻市における2公演となりました。阿武山公民館のホール前には落語教室の新聞記事が多数掲示され、高座の後ろには金屏風、曽我部館長や職員、阿武山地区の皆さんの手ですてきな会場が準備されていました。こどもたちも大いに気合いが入り、「おもしろかった」「驚いた」「感激した」などたくさんの言葉をかけられました。松江市の協力も得て、松江旅のパンフレットを配布し、松江をしっかりと宣伝しました。
阿武山公民館のホームページに掲載されました→阿武山公民館HP














松江歴史館こども寄席ー春の陣ー(3/20 松江歴史館 100名)
朝席
昼席
- 青二才「不思議な花屋さん」など
- 蝶々「おしっこの検査」など
- 林檎あめ「天神山」
- 朔太郎「夏の医者」
- つや姫「幽霊滝の伝説」
(仲入り) - 隠岐あらめ「蛇含草」
- 輝楽「松山鏡」
- あーと「鳥取の布団の話」「牛ほめ」
- 寿々め「平林」
- 玉はがね「桃太郎」
- 気まぐれ「まんずぅおぞい」
- ぶるーいんぱるす「耳なし芳一のはなし」
(仲入り) - 小竜「カボチャ屋」
- ぬり江「代脈」
- ふらめん子「堀川遊覧船物語」
松江歴史館開館15周年記念の催しの一つとして、15名の教室生が参加して、合計3時間のこども寄席を行いました。季節ごとに松江歴史館こども寄席は開催していますが、教室生も増え、またそれぞれが長いネタもできるようになってきているので、これだけ集まると3時間も少々窮屈になりました。また夏席が計画されると思います。さらにパワーアップした姿をお客様に見てもらいたいと思います。(写真は後日)
こどもが語る小泉八雲(3/15 カラコロ工房 40名)
- 青二才「お母さんのおなら」
- 林檎あめ「天神山」
- こま剣「寒い日のおしっこ」
- お菓っぱ「延陽伯」
- 紅歩っぺ「雪女」
- ふらめん子「むじな」
- あーと「若返りの泉」「おしどり」
(仲入り) - 気まぐれ「だんごをなくしたおばあさん」
- ぬり江「飴買い幽霊」「常識」
- いる歌「あたま山」
「こどもが語る小泉八雲」3回シリーズの最終回、テーマは「悲」でした。ことばや行動で人を傷つけることは簡単だ、でも傷つけられた人が克服するのは容易ではない、八雲の物語はそんなことを考えさせてくれる。あーとのそんなごあいさつから寄席は始まりました。何度も語って自家薬籠中の物になった語りから、恐る恐るのネタおろしまで、いつもどおりのこども落語でしたが、それぞれの一生懸命をお伝えすることができました。3回とも満員御礼、どうもありがとうございました。(写真は保護者)






南町長生会(3/7 南町公会堂 30名)
- 林檎あめ「天神山」
- こま剣 小咄
- いる歌 「あたま山」「芋だわら」
松江市本庄町内、南町の敬老会「長生会」のお招きでした。30分の短い寄席でしたが3人でぴったり。いる歌はネタおろしの「あたま山」を合わせて一人で15分をきっちり務めました。お客様からは「かわいい!」「上手!」とたくさん声をかけられて、みんな張り切って演じました。
上意東健康教室(3/1 おちらと村 50名)
- 小竜「子ほめ」
- 気まぐれ「だんごをなくしたおばあさん」
- いる歌「芋だわら」
- ぬり江「飴買い幽霊」
- ふらめん子「むじな」
(仲入り) - ふらめん子「桃太郎」
- ぬり江「城山のきつね」
上意東地区の健康教室として各種催しが行われた中の一つとしてのこども寄席でした。会場のおちらと村は、地域の特性を生かした木工教室などがあり、こどもたちは出演のご褒美に木工体験を楽しみました。それぞれが作った木製ロボットでさっそくごっこ遊びを始めていました。ティータイムには地域のブランド産品である干し柿を使ったシフォンケーキ、おいしいおいしいとみんな上機嫌でした。






太田上下なごやか会(3/1 東持田集会所 30名)
- 青二才「お母さんのおなら」
- 蝶々「なんでもほしい」ほか
- 林檎あめ「天神山」
- 朔太郎「かっぱつり」
- あーと「おしどり」「牛ほめ」
持田公民館の近くにある東持田集会所でのこども寄席。持田地区は集会所単位でよく声をかけてもらっています。みなさんで盛り上げてもらえるのでどこの会場も終始和やかなムードで楽しくできます。終演後は茶話会でみなさんから質問を受けました。子どもたちの回答に感心したり笑ったり、拍手が起こったり、いっしょに楽しいひとときを過ごしました。


八束高齢者クラブ(2/28 八束公民館 70名)
- 青二才「お母さんのおなら」
- 蝶々「なんでもほしい」ほか
- 林檎あめ「天神山」
- 朔太郎「かっぱつり」
- 輝楽「まぬけなどろぼう」
- あーと「飴買い幽霊」「小豆とぎ橋」「おしどり」
(仲入り) - 輝楽「松山鏡」
- あーと「まんじゅうこわい」
- いる歌「芋だわら」
会場の八束公民館多目的室はびっしりのお客様でうまり、リハーサルのときからさかんに拍手がわいて大いに盛り上がりました。欠席の子もあって急遽演目を増やした子もいますが、お客様に乗せられていつも以上に気持ちを込めたり、滑らかだったり、自信を持って演じることができました。朔太郎の「かっぱつり」には歌が出ますが、会場のみなさんがいっしょに歌ってくださって、朔太郎も張り切ってたくさん歌いました。











井出平なごやか寄席(2/23 中曽根集会所 30名)
- 青二才 「お母さんのおなら」
- 蝶々 「なんでもほしい」ほか
- こま剣 「五百円玉とおしっこ」
- 朔太郎 「まわり猫」
- あーと 「飴買い幽霊」「小豆とぎ橋」
- ぶるーいんぱるす 「耳なし芳一のはなし」
(仲入り) - いる歌 「芋だわら」
- あーと 「牛ほめ」
昨年に続いて2回目の井出平なごやか寄席。会場の中曽根集会所は、客席を詰めて並べてちょうどいっぱいのお客様でした。去年も来られたみなさんがほとんどで、「みんなうまくなった」とおほめのことばをいただきました。朔太郎と蝶々は地元の子、いずれなじみになって地域のみなさんにかわいがってもらえるようになりますように。











こどもが語る小泉八雲その2(2/15 カラコロ工房地下ギャラリー2 40名)
- こま剣 「五百円玉とおしっこ」
- 蝶々 「なんでもほしい」ほか
- 朔太郎 「まわり猫」
- 青二才 「お母さんのおなら」
- いる歌 「菊花の契り」
- ぶるーいんぱるす 「耳なし芳一のはなし」
(仲入り) - あーと 「飴買い幽霊」「小豆とぎ橋」「梅津忠兵衛のはなし」
- ふらめん子 「このしろ」「皿屋敷」
「こどもが語る小泉八雲」その2回目は「約束」がテーマ。いる歌の「菊花の契り」は命に代えて約束を守った侍の話、あーとの「梅津忠兵衛のはなし」は、妖魔に誑かされているのではと疑いながらも約束を破ることは思わなかった武士の話、いずれも小泉八雲の価値観を色濃く伝える名作です。ぶるーいんぱるすは八雲の最高傑作を語りました。長編なのでダイジェストにして語りましたが、重厚な八雲の名文を味わうに十分でした。
小さい子たちの小咄と落語、トリを大笑いで締めたふらめん子、満席のお客様にたっぷりと楽しんでいただきました。

まつえSDGsフェスティバル(2/11 松江テルサ)
- あーと「飴買い幽霊」
- あーと「チャリ茶」
松江市主催で行われた「まつえSDGsフェスティバル」のイベントの一つとしてあーとが出演しました。昨年開いたチャリティーライブの取り組みが当フェスティバルの趣旨に添っていると評価されて声がかかりました。チャリティーライブをすることになったきっかけを一席にした「チャリ茶」をかけましたが、今も継続している募金へのお願いなども一生懸命伝えました。
デイケアセンター咲花(2/7 20名)
- こま剣 小咄「五百円玉とおしっこ」
- 小竜 「つる」
- いる歌 「芋だわら」
大荒れの天気で翌8日に予定されていた東奥谷は中止になりました。その前日である意味天気に恵まれました。三度目の咲花は、変わらず利用者や職員のみなさんに温かく歓迎してもらいました。寄席の後は、一人一人と握手をして回りました。耳の聞こえにくい方もおられ、落語は十分に楽しんでもらえなかった人たちも、握手会は満面の笑みで、会場の雰囲気もぐんと明るく盛り上がりました。これもこども落語の大切な役割の一つかと思います。




こどもが語る小泉八雲(1/25 カラコロ工房ギャラリー2 40名)
- 青二才 小咄「お母さんのおなら」
- こま剣 小咄「五百円玉とおしっこ」
- 林檎あめ 「天神山」
- つや姫 「葬られた秘密」
- 輝楽 「松山鏡」
- いる歌 「十六桜」
- あーと 「衝立の乙女」
(仲入り) - あーと 「鳥取の布団のはなし」
- 八三つ 「振袖」
- いる歌 「芋だわら」
「こどもが語る小泉八雲」3回シリーズの第1回目でした。今回は「愛」がテーマの作品を中心に構成しました。落語も「異界との愛」「親子愛」などの噺で大いに笑ってもらいました。肉声がしっかり届いてやりやすいこともあり、子どもたちも心を込めて話しました。













荒島地区健康推進協議会(1/25 荒島交流センター 50名)
- 青二才 小咄「お母さんのおなら」
- 蝶々 小咄「なんでもほしい」ほか
- こま剣 小咄「500円玉とおしっこ」
- 朔太郎 「まわりねこ」
- いる歌 「十六桜」
- あーと 「鳥取の布団のはなし」
(仲入り) - あーと「初天神」
- いる歌「芋だわら」
- あーと「牛ほめ」
大雪になりましたが、会場にはいっぱいのお客様。トリを務める予定だった子が欠席になったため、あーとが同じ演目で代演をしました。いる歌、あーとの怪談は、ちょうど今の時期ぴったりで、哀れさが際立ちました。落語や小咄、それぞれ稽古の成果を感じさせる出来映えでした。次の日も交流センターはこども落語のはなしでもちきりだったそうです。










坂本町なごやか会(1/18 坂本中集会所 30名)
- 林檎あめ 小咄「おばけのパーティー」
- 寿々め 「平林」
- 玉はがね 「たぬきのおさつ」
- ふらめん子 「桃太郎」
- 八三つ 「無精猫」
時季はちょっと違いますが小春日和と言いたくなるようなさわやかな日曜日、会場の坂本中集会所はちょうどいっぱいのお客様で理想的な寄席空間となりました。お客様の反応がすばらしく子どもたちもそれに勢いを得てノリノリでした。(写真は保護者)



おはなしレストランミニ寄席(1/10 おはなしレストランライブラリー 20名)
- 林檎あめ 小咄「おばけのパーティー」
- 気まぐれ 「だんごをなくしたおばあさん」
- ぬり江 「代脈」
季節ごとのおはなしレストランミニ寄席、R7年度のしめくくりの寄席になりました。小さな子どもたちが多くて、集中を保つのが大変でしたが、3人とも最後まで噺から気持ちを離さず語りきることができました。いつもとは勝手の違う場で高座を務めたのもとても大切な経験になりました。



大慶寺(R8/1/3 大慶寺本堂 50名)
- 蝶々 小咄「なんでもほしい」ほか
- 隠岐あらめ 小咄「不思議な花屋さん」
- お菓っぱ 小咄「おしっこの検査」ほか
- 朔太郎 「まわりねこ」
- 輝楽 「猫の茶わん」
- 紅歩っぺ 「まんずぅおぞい」
- 桂伸べえ 「竹の水仙」
松江算数活塾落語教室2026年は、出雲市多久町の大慶寺で始まりました。昨年に続いて年始法要後のアトラクションに招かれました。松江出身の落語家桂伸べえさんとの共演もかない、楽しいスタートとなりました。堂内一杯のお客様を前に、いつもとは違う高台から語りましたが、子どもたちはいつも通りの元気な落語を披露しました。(写真は保護者)


