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算数オリンピックとは

 算数オリンピックは、小学生・中学生の才能発現を目的に、フィールズ賞受賞の広中平祐博士やNHKマテマチカで有名な数学者で大道芸人のピーター・フランクル博士らによって1992年(平成4年)に始まりました。
今年で35回を数えます。細水保宏先生も創設から深く関わっておられます。

 島根県では2023年から地方トライアル会場(松江算数活塾テクノアークしまね会場)が設けられています。
全国47番目の参加県でした。

算数オリンピックに挑戦することによって

・わからないに耐える精神力、レジリエンス(粘る強さ)が身につく。
・思考の限界近くにある楽しさにたどり着ける。
・世界基準の知の交流を体感できる。

算数オリンピックの問題は

 高い思考力と多角的な視点からのアプローチ
・数の性質
 整数、約数、倍数、素数の規則性を探る問題
・場合の数
 複雑な条件を整理し、もれなく重なりなく数え上げる問題
・論理、推理
 いくつかの条件から矛盾のない結論を導き出す、パズル要素の強い問題
・図形
 長さや角度のデータが少なく、補助線の引き方、図形の移動・変換によって必要な情報 を揃えて解決する問題

松江算数活塾は

問題を解くための反射神経は磨きません。
「はやく」「かんたん」「せいかくに」→「はかせの考え」の真逆を行く学習塾です。
確かな読解力と周到な情報整理力で骨のある問題に取り組みます。
算数オリンピック2025,2026 2年連続でファイナリストが誕生しています。

トライアル地方大会

6月16日(日)14:00〜15:30  申し込み〆切5月20日

テクノアークしまね小会議室

参加費 5.500円

 

カテゴリー

  • キッズBEE        小学3年生以下
  • ジュニア算数オリンピック 小学5年生以下
  • 算数オリンピック     小学6年生以下
  • ジュニア広中杯      中学1・2年生
  • 広中杯          中学3年生

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