松江算数活塾のロゴ

  • 2024年3月10日(日)午前10:00〜11:00
  • 大塚交流センター研修室(大塚自治会ほか50名)
  • 活塾亭紙ひこうき・活塾亭つや姫・活塾亭八三つ・活塾亭ぬり江・活塾亭ふらめん子
  • 演目 紙ひこうき「紙飛行機実演」「雨もり」「何もしていない」、つや姫「雪ウサギ」「じゅげむ」、八三つ「祭りのカメ」「ケチな親子」「まわりねこ」、仲入り(ふらめん子と八三つ「フラメンコダンス」)、ぬり江「塗り絵披露」「夕立屋」「ぞろぞろ」、ふらめん子「なんでもほしい」「ムカデのつかい」「貧乏神」
活塾亭紙ひこうき初舞台
大好きな紙飛行機を披露
YouTubeで調べ自分で作りました。
見事大成功、この視線の先にフライト中の紙飛行機
小咄も二つ、家でいつもやっているだけあって堂々としたもの。拍手もたくさんもらって大満足。
じゅげむ
活塾亭つや姫2度目の高座
第2回いきいき寄席報告の写真と比べたらその違いに驚きます
動作も表情も声の使い方も多彩になって、張りも勢いもぐんと増しました
ネタおろしの「じゅげむ」は前日仕上がったばかり。なのにこの自信は稽古量のなせる技でしょう
活塾亭八三つ落語では2度目の高座
八三つの名の由来をマクラに元気よく始めました。よくウケてました
高座では初公開のネタ、各地の方言を入れたネタで、かなり難しい。よく稽古を繰り返しました
「それを聞いた安来のおばばが…」圧巻の出雲弁ラッシュ、さすが地元の皆さん、大喜びでした
仲入りはふらめん子と八三つの二人にフラメンコを踊ってもらいました。曲は、ご当地にちなんで「フラメンコ安来節」
寄席では落語の合間に他の芸能を入れます。色物といってお客様をリフレッシュさせる大事な役割があります
フラメンコ教室生でもある二人が息の合った踊りを披露すると、「オレ!」「ムイビエン!」の掛け声がかかりました
活塾亭ぬり江2回目の高座。マクラで名前の由来でもある塗り絵を披露。お客様との対話にチャレンジしました。続けたい試みです
人物を演じ分ける上下(かみしも)視線の向きがすばらしい。お客様にもすんなり違いが伝わったことでしょう
お稲荷さんに一心に祈る表情が加わって噺が立体的になりました。家で繰り返し練習した成果です
活塾亭ふらめん子3回目の高座。家でもお客様などの前で請われるままによく落語をするのだとか。
表情の種類が増え、肌理も細かくなっているのは、お客様とのコミュニケーションのなせる技でしょう。登場人物が生き生きと動きます
今、ここで初めて起きているかのようにしゃべる。言うは易く行うは難しですが、それをしてのけちゃってます
主催の大塚健康推進会議に皆さん、どうもありがとうございました
 最後のごあいさつ。いい顔してます
いきいき寄席in大塚交流センター